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寝起きにいつもフラフラするあなたに!朝のめまいの原因は何?

公開日: : 最終更新日:2016/01/05 美容・健康

目が覚めて起き上がると、目の前が暗くなってフラフラっとめまいがした経験をした事のありませんか?

 

毎朝の不快な目覚めを何とかしたいと思っている人は意外と多いです。

 

ただ、めまいといっても発生するタイミングや症状によって原因が異なるので、原因に沿った対処が必要です。

 

今回は、朝の寝起きに起こるめまいの原因と対策についてお話します。

 

 

朝のめまいの原因

寝起きにベッドからガバッと起きた時にめまいを感じるときには起立性低血圧症という症状です。

 

一晩ベッドの上で横になっていた体には血液が体の下に溜まっています。

 

この状態から頭を急激に持ち上げると血液が足下に溜まってしまい、脳内の血液や酸素が不足してしまいます。

 

そのため、頭を正常な状態を保つだけの酸素が足りずフラフラとめまいがしてしまうのです。

 

ちなみに、一般的な低血圧とはまったく異なるもので、高血圧でも起立性低血圧症になることはあります

 

 

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寝起きにめまいを感じさせないための対策

起立性低血圧症は体を起こす前にあることをするだけで、めまいの発生を緩和できます。

 

そのあることとは次の3つ

 

1.目が覚めたら頭を上げずに、両手を天井に向かって手を伸ばす

2.手を伸ばしたままグーとバーを10回ずつ繰り返す

3.起き上がるときはゆっくりとした動作で起き上がる

 

「たった、それだけ?」と思うかもしれませんが、これで朝のめまいはかなり解消されます。

 

 

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手をグー・バーすることで、滞留してしまっている血液を動かすことができ、脳へ酸素を送る事が出来ます。

 

その後、ベッドの手すりなどを持ってゆっくりと体を起こすようにします。

 

血液がめぐっているということと急激な動作をしない事でめまいの症状は緩和されます。

 

ガバッとおきてしまうと、ひどい時には意識を失う事もあるので、寝起きの動作はゆっくりと行うよう意識する事が大事です。

 

でも、目覚めってついガバッと起きてしまう事が多いですよね?

 

前述の3つの対策はあくまでも一時的な対策なので、根本的な解決にはなっていません。

 

普段の生活にちょっとした事を加えるだけで、起立性低血圧症の起こりにくい体作りは可能です。

 

 

起立性低血圧症が発症しにくい体作り

普段の生活の中で取り入れるといいのは軽い運動と食事の2つです。

 

 

軽い運動

激しい運動は続かないので、軽めの運動を継続して行う事が大事です。

 

その運動で効果的なのはつま先立ちです。

 

下半身(特にふくらはぎ)に筋肉をつけることで脳に血液が送り届けやすくなるので、ふくらはぎの筋力アップは効果的です。

 

ふくらはぎの筋力アップの運動はかかとを上げるだけで出来ます。

 

普通に立った状態からかかとを上げるのを繰り返すだけ(20~50回)です。

※最初はできる回数からでオッケー。

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、筋肉をつける事で足まで降りてきた血液を押し上げる力が付けられます。

 

 

食事

クラ~っと来るめまいは血液中の鉄分が不足している場合に起こりやすくなります。

 

食事に鉄分を含む食材の摂取を意識するといいのですが、その際にはビタミンCやタンパク質を一緒に摂取すると吸収率が高まります

 

大豆製品やほうれん草、レバーなどと一緒にレモンや肉類を一緒に食べる事を心がけると体内への鉄分吸収が良くなります。

 

忙しい毎日の中での摂取が難しい場合はサプリで補助すると手軽に補給できます。

 

美めぐり習慣のような鉄分と一緒にビタミンC・B、動物性タンパク質を一緒に摂取できるサプリであれば何種類も飲まなくていいので便利です。

 

美めぐり習慣は返金保証がついているので、サプリが初めてでも安心です。

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めまいと吐き気の関係

めまいが起こったときに同時に吐き気をもよおすことがあります。

 

この場合は耳石が原因と考えるのが一般的です。

 

バランスをつかさどる三半規管内に耳石がめまいと吐き気を引き起こす原因となっています。

 

耳鼻咽喉科での受診をして医師の相談の元で処置してもらいましょう。

 

 

まとめ

朝のめまいはすぐに医師の診断がいるものではありません。

 

目覚めた段階のちょっとした運動、起き上がるときの起き上がり方などに気をつければ、症状自体はそれほど重いものではないはずです。

 

ただし、ゆっくり起き上がってもひどいめまいがしたり、意識を失うようなことがあれば専門医に相談する事をおすすめします。

 

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