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冬だけじゃない!夏に加湿器が活躍する2つの理由

公開日: : 美容・健康

お宅の加湿器は冬まで押入れの中ですか?

 

冬は乾燥するので加湿器の活躍する機会が多いですが、夏には全く使わないという家庭は少なくないでしょう。

 

しかし、夏も加湿器を使うべき季節なのです。

 

というのも連日のクーラーの使用によって、部屋の中の空気は気付かないうちに乾燥しているからです。

 

夏の肌の乾燥や喉の痛みはクーラーの使いすぎが原因にもなっています。

 

 

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ただ、使いすぎとはいっても、クーラーの使用を控えるのは止めましょう。

 

熱中症の季節ですし、ここ数年の夏の暑さは我慢できるレベルではありません。

 

家の中でも脱水症状や熱中症になってしまう危険性もあるので、設定温度を調節しながらクーラーはつけるようにしましょう。

 

 

夏に加湿器を使うことで得られる効果

加湿器を夏に使う理由は2つあります。

 

 

夏風邪の予防

風邪は冬によくかかる病気ですが、夏風邪にかかってしまうこともあります。

 

ウィルスは乾燥を好むので、家の中の湿度が低い状態だと活動が活発になります。

 

夏風邪の予防としては加湿器で湿度を上げることと、しっかりと食事を摂ることです。

 

暑い夏には冷たいものやサッパリしたもので済ませてしまいがちです。

 

パワーの源なるガッツリした食事をする回数が減るので、どうしても体力の落ちやすい時期です。

 

そんな時に風邪のウィルスが体内に入ってくると、抵抗力がないために風邪に罹ってしまいます。

 

加湿をしておくことでウィルスの活動を弱められるので、湿度計を置いて目に見えるようにしておき、湿度が低いときには加湿器で加湿することで夏の風邪予防になります。

 

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気化熱で温度を下げる

水分が蒸発する時には、周辺の熱を奪ってヒンヤリとするものです。

 

暑い日に庭先や店先に打ち水をしている光景を見た事があると思います。

 

これは、気化熱で周囲の温度を下げることが出来るからです。

 

また、街中にあるミストシャワーは霧状の液体で涼しさを得るという事と、蒸発する時の気化熱で温度を下げるという両方の効果を狙っています。

 

 

最後に

夏に加湿器を使う理由として、加湿と温度を下げるという二つの効果があるのです。

 

押入れの奥にしまった加湿器を取り出すのは大変かも知れませんが、効果は意外と大きいので、ぜひ試してみてください。

 

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