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絡みやすい髪の毛の対処法

公開日: : 美容・健康

冬になると特に髪のトラブルが気になりませんか?

静電気が起こりやすくなったり、髪が絡まりやすくなったり。

 

髪が鳥の巣の様になってしまって無理やりとかすと、

切れ毛や枝毛になってしまって更に髪を痛めてしまいますね。

 

女性としては特になんとかしたいですよね。

では、髪が絡まってしまう原因はなんでしょうか。

 

 

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髪の毛が絡みやすい原因

 

【キューティクル】

一番の原因はキューティクルが逆立っているからです。

 

【睡眠時の寝返り】

小さなお子さんに多いのですが、たくさん寝返りをうつ事によって

何度も枕に髪をこすりつけてしまうことで、

髪が絡まってしまいます。

 

【乾燥】

暖房や空気の乾燥や紫外線が原因となることもあります。

 

【髪のダメージ】

髪が習慣的に絡み、ダメージが蓄積されて更に絡みやすくしてしまう。

 

これらの原因が考えられます。

 

そのままにしておくと更に傷んでしまいます。

改善する為にはヘアケアを見直す必要があります。

 

では、どのようなヘアケアを行っていけば良いのでしょうか。

 

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髪の絡まりを改善する対策

 

【シャンプーを変える】

今まで使用しているシャンプーやコンディショナーを見直し、

指通りがよくなるシャンプーやコンディショナーに変える。

 

【シャンプー前の準備】

シャンプーの前にブラッシングすることでフケや皮脂、

汚れや抜け毛を落としやすくなる。

 

【お風呂上がりはしっかり乾かす】

洗い流さないトリートメントを付けてドライヤーできちんと乾かす

 

【ヘアケア】

ヘアパックやオイルを付けて乾燥から防ぐ。

 

【睡眠時の摩擦防止】

寝ている時の髪の摩擦を防ぐため、ゆるく髪を束ねてから寝る。

 

【思い切って切る】

どうしても絡まるようなら、髪を切る。

 

髪を伸ばしたいのであまり髪を切りたくない人も

毛先の傷んでいるところを定期的に切ることで伸びやすくなります。

 

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しっかりケアが大事

 

大事な事は髪を乾燥から防ぐ事です。

 

もし、ドライヤーを使わずそのまま自然乾燥させていたら

特に痛みやすくなってしまいます。

 

また、疲れているから夜に髪を洗い、

ドライヤーをせずに寝てしまうのはご法度です。

 

もし、疲れていても、せめてドライヤーで髪を乾かす事はした方が良いです。

 

髪が痛むと静電気も起こりやすくなってしまいますので、

冬は特にケアをする必要があります。

 

きちんとケアをして、いつまでも

子どもの様な美しい髪でいたいですね。

 

髪が美しいとその人も魅力的に見えますよ。

 

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