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顔に時々できる赤い斑点|かゆみがない時の原因は何?

公開日: : 最終更新日:2016/08/02 美容・健康

洗顔後の鏡を見たときに、ふと赤い斑点が出来ていることありませんか?

 

かゆみもないし、いつも出来ているわけじゃないからと、ついそのままにしてしまいがちなのではないでしょうか?

 

ただ、顔に湿疹ができているということは肌トラブルを抱えているということに間違いはありません。

 

そこでこの記事では、トラブルを抱えている顔のお肌について、


・顔にできる赤い斑点(湿疹)の正体
・顔に赤い斑点が出来てしまった時の洗顔方法
・洗顔後にとるべき重要なケアとは?

 

以上のようにまとめましたので、跡が残ってしまう前の対処法をご覧ください。

 

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顔にできる赤い斑点(湿疹)の正体

 顔にできる赤い斑点の正体

顔にできる赤い斑点(湿疹)といえばニキビが頭をよぎると思いますが、ニキビのように炎症を伴っていない場合の原因は別のところにあります。

 

ニキビではない顔の赤い斑点の正体は、

1.カビ
2.アトピー
3.洗い過ぎ、洗い残し
4.乾燥

 

が考えられます。

 

ただし、カビやアトピーの場合はかゆみがでるので、凸凹が無くかゆみも無いときは洗い過ぎ(洗い残し)や乾燥がその原因となっているのです。

 

カビが原因による肌トラブルの場合は、顔の赤い斑点の原因はカビ?にまとめていますので参考にしてください。

 

この記事では、「3.洗いすぎ、洗い残し」「4.乾燥」について紹介します。

 

これらの原因となるのは洗顔時なのですが、毎日の洗顔が間違っていると言われるとムッとするかもしれません。

 

しかし、毎日行っている洗顔であっても、残念ながら正しい洗い方が出来ていない女性は意外と多いです。

 

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顔に赤い斑点が出来てしまった時の洗顔方法

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ちょっと普段の洗顔を思い出してみてください。

 

■洗顔シートで済ませている
■手のひらでカシャカシャと適当に泡立てている
■汚れを落とすためにゴシゴシ洗いしている

 

など洗顔は毎日のことなので、つい上記のような洗顔を行ってはいないでしょうか?

 

毎日の忙しいなかでは手を抜いているつもりはなくても自然と手を抜いてしまっているのです。

 

ただ、洗顔で赤い斑点が出来てしまうあなたの敏感肌は、他の人以上に特別に丁寧な洗顔が大事です。

 

顔の皮膚は他の部位に比べて薄いため、間違った洗顔は汚れが落ちないばかりか肌を傷つけることもあります。

 

肌が傷ついて炎症を起こしたり洗顔料が毛穴やシワに残って肌と反応して赤い斑点となっている可能性が高いです。

 

ゴシゴシ洗いがNG行為という事を知っている人は多いですが、実際にいつもの洗顔では手のひらで顔をこすってゴシゴシと洗ってしまっているものです。

 

正しい洗顔はキメの細かい泡で汚れを吸着して落とすことです。

 

キメの細かい泡を作る時間の余裕はない!という事であれば、泡立てネットなどを使えばすぐにキレイな泡が出来上がります。

 

100均で売ってある泡立てネットで十分なので、神経質なくらい細かい泡を作って洗顔する事を心がけましょう。

 

また、赤い斑点が出来やすい人は刺激に弱い敏感肌タイプなので、洗浄力の弱いタイプの洗顔料を使って泡で汚れを吸着させて洗う事が大事です。

 

 

 

 

洗顔後にとるべき重要なケアとは?

洗顔後のケア

敏感肌タイプの場合は洗い終わったらすぐに保湿をする事を心がけましょう。

 

洗顔後の肌は潤っているように感じるので後回しにしてしまいがちですが、どんどん水分が蒸発して乾燥が進行します。

 

化粧水や保湿クリームでしっかりと潤いを閉じ込めるようにして肌を守る事が大事です。

 

ちなみに、乾燥を防ぐには保湿だけしておけば大丈夫と勘違いしている人がいますが、保湿以上に重要なのは洗顔です。

 

毛穴の詰まりや汚れを除去することで化粧水は肌に浸透しやすくなるので、洗顔する時にしっかりと汚れなどを落とし切る事が大事です。

 

 

まとめ

皮膚の赤い斑点がかゆみや痛みを伴ったり長期間続くようであれば、皮膚科で肌の状態を受診して正常な状態に戻す事が大事です。

 

しかし、しばらくすると斑点が消えたりかゆみの無い場合は、皮膚が過剰反応していることもあります。

 

洗顔と保湿で肌の状態が好転するよう場合も多いため、時々出るようなら意識してみてください。

 

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