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縮毛矯正は何ヶ月おきに一回がいい?髪にダメージの少ない頻度

公開日: : 美容・健康

強いうねりでも真っ直ぐにしてくれる縮毛矯正は、くせ毛に悩む人にとって救世主的存在です。

 

縮毛矯正を一度でもやった事のある人なら、驚くほど真っ直ぐになるので分かってもらえるはずです。

 

ただ、いま生えている髪の毛だけにしか効果がないので、1ヶ月もすると根元からうねりが出てきてしまいます。

 

でも、髪へかかる負担やダメージも強いので、頻繁にかけられないのが難点です。

 

短期間で何度も縮毛矯正をすると、 チリチリになることがあるので、かけ過ぎには注意が必要です。

 

 

縮毛矯正で髪がダメージを受ける原因

縮毛矯正した髪の同じ場所に何度も縮毛矯正すると、

 

枝毛や切れ毛が増える

髪がチリチリでビビりが出る

髪の毛が濡れると伸びる

乾いた状態ではくし通りが悪くなる

 

などの症状がでることがあります。

 

 

縮毛矯正で髪がダメージを受ける原因は、

 

薬剤で髪の毛が溶けたる

アイロンの熱で髪のタンパク質が変性する

水蒸気爆発による破裂

 

などがあります。

 

 

ダメージを最小限に抑える頻度

縮毛矯正はかける度に毛髪にかなりのダメージを与えます。

 

ストレートパーマやカラーリングの比ではないので、頻繁に縮毛矯正するのはやめた方がいいでしょう。

 

縮毛矯正をするときは最低でも3ヶ月は空けたほうが無難です。

 

さらに、伸びてきた部分だけをリタッチすることで前に施術してもらった箇所に無駄なダメージを与えることがなくなります。

 

 

ダメージを最小限に抑えるかけ方

縮毛矯正は100%ダメージを受けるので、同じ場所に何度もかけるとダメージが蓄積されていきます。

 

ダメージが許容範囲を超えてしまうと、チリチリになってしまうのです。

 

そこまでになると、真っ直ぐに矯正するのは難しくなります。

 

髪へのダメージを少なく抑えるには、前述したように一度縮毛矯正したところはかけないのが鉄則です。

 

 

くせ毛は緩和できる

髪のダメージは縮毛矯正以外にもドライヤーやヘアアイロン、紫外線などで常に負担がかかっています。

 

ですので、できれば縮毛矯正のような強ダメージを受けるものはやらない方がいいでしょう。

 

ただ、それだと根元からでてくるうねりが耐えられないでしょう。

 

くせ毛は髪へ潤いを与える事で軽減できます。

 

潤いといっても髪の表面の潤いではなく、髪内部の水分量を保持している事が大事です。

 

これは、シャンプーを変える事で対処する事が出来ます。



 

 

最後に

くせ毛はまとまりが悪くはねてしまうので、スタイリングに苦労したり時間がかかってしまうものです。

 

縮毛矯正はそんな悩みを解決してくれる、とても有り難い技術です。

 

しかし、縮毛矯正は髪へのダメージが大きいので頻繁にかけずに髪を守って行きましょう。

 

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