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肌が弱いアナタのためのファンデーションの選び方

公開日: : 美容・健康

ファンデーションで肌が乾燥したり、赤くなった事はありませんか。

 

肌に密着するファンデーションは、毛穴を塞ぎ肌の負担になりやすい化粧品です。

 

しかし、ファンデーションをしないと肌荒れが目立ってしまうことも多いです。

 

そういった堂々巡りに一度なってしまうとなかなか抜け出せません。

 

そんな板挟みに悩む方は一度ファンデーションを見直してみるといいかもしれません。

 

 

刺激の少ないファンデーション

低刺激の敏感肌用ファンデーションや、オーガニック成分配合のファンデーションは肌への負担も少なく弱い肌におすすめです。

 

ゴシゴシとこすらないように、優しくスポンジを滑らせて肌に塗ると効果的です。

 

厚塗りは毛穴を塞ぐ原因や、塗りムラの原因になってしまうので薄くのばすようにするといいでしょう。

 

もちろん、ファンデーションを落とさず寝るのは厳禁です。

 

夜は素肌を休ませてあげましょう。

 

 

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ファンデーションで肌ケア

肌の色味が、赤みが強い、くすみがあるという場合はカラーケアができるファンデーションを選ぶと効果的です。

 

赤みには青、黄ぐすみには赤といったカバーできる色のファンデーションのため、肌の色味をコントロールできます。

 

弱い肌を強くするにはファンデーションだけでなく化粧下地も潤い重視のものや、低刺激のものを選ぶとトラブルになりにくいです。

 

化粧下地はケア重視、ファンデーションはカバー力重視、など組み合わせてもいいかもしれません。

 

カバー力はコンシーラーに任せて、ファンデーションも化粧下地もケア重視だとより肌に優しいメイク方法になります。

 

 

ファンデーションで理想の肌へ

ファンデーションは肌の凹凸やにきび、シミといった蓄積された肌の老化を綺麗に見せてくれる化粧アイテムです。

 

表面上のカバーだけでなく、弱った肌の奥まで潤いを閉じ込めてくれるようなファンデーションを見つけられるといいですね。

 

ファンデーションを上手に使って素肌を綺麗にみせると顔の印象も若々しく見えますよ。

 

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