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鼻づまりに困っている人へ!自分にあった点鼻薬の選び方

公開日: : 美容・健康

花粉症などのアレルギー性鼻炎は、かかった人にしかわからない辛さがありますよね。

 

そんな人を助けてくれる薬が点鼻薬です。

 

最近ではドラッグストアーで簡単に購入する事ができますが、自分にあった点鼻薬を選んでいますか?

 

今回は点鼻薬について考えてみたいと思います。

 

 

点鼻薬とは?

鼻の中に直接スプレーする薬で、鼻腔内の血管を収縮させて、炎症を抑え鼻づまりを解消する薬です。

 

大きく分けると3種類あるので紹介します。

 

 

点鼻薬の種類

1.血管収縮性点鼻薬

アレルギーでも風邪でも鼻がつまった時に、鼻の粘膜を収縮させて鼻づまりを解消する薬です。

 

一時的に鼻づまりは収まりますが、数時間後には又同じ症状になります。

 

 

2.ステロイドの入った抗アレルギー用の点鼻薬

アレルギーや花粉によるクシャミや鼻づまりの時に使用するタイプで、数週間~期間限定で使用するタイプです。

 

 

3.ステロイドも血管収縮性薬剤も入っていない抗アレルギー点鼻薬

安全性が高く子供も使える点鼻薬ですが、即効性はなく長期的に使用して、予防に使える点鼻薬です。

 

 

点鼻薬のメリットとデメリット

1.血管収縮性点鼻薬

メリット(即効性があり効き目も良い)

デメリット(長期間使用すると効き目が悪くなる)

 

 

2.抗アレルギー用の点鼻薬(ステロイドあり)

メリット(即効性があり、効き目も凄くあります)

デメリット(市販薬がないので病院に行く必要がある。鼻血や鼻中隔穿孔などの副作用の恐れがあるので、長期間は絶対に使用できない)

 

 

3.抗アレルギー点鼻薬(ステロイドなし)

メリット(副作用がなく、子供でも安心して使えます。長期間使えるので予防効果が高いです)

デメリット(鼻づまりには即効性がなく、効き方もイマイチです)

 

 

点鼻薬性鼻炎とは?

簡単にいうと点鼻薬の使いすぎです。

 

点鼻薬は長期間使うと血管が広がり粘膜が膨れてしまうので、鼻づまりは良くなりません。

 

そこに効かないからといって引き続き、使ってしまうと自律神経のバランスが崩れて効かなくなり、又使うという繰り返しになり点鼻薬鼻炎になってしまうのです。

 

点鼻薬を使っても鼻水が止まらない、鼻づまりがひどい、という場合にはえぞ式すーすー茶で爽快感を体験してください。

 

 

最後に

鼻づまりになると早くなんとかしたい!って皆思いますよね。

 

しかし、上記で紹介したように、副作用もありますので、自分にあった点鼻薬を用法や用量は必ず守って使用することが大切です。

 

 

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