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冷え性対策には漢方がおすすめ|漢方が苦手な場合の代替案も紹介

公開日: : 美容・健康

これから寒い季節になって嫌なのが手足の冷えですね。

 

冷え性は冬に限らず一年中あるものですが、特に寒い時期はより冷えを感じるので、靴下の重ね履きをしたり生姜を摂るなどして、体を温めようとするのではないでしょうか?

 

私も冷え性なので、これからの季節は一年で一番憂うつな季節です。

 

 

冷え性の対処法

冷え性の対策としては

 

半身浴で体のめぐりをよくする

生姜などで体の中から温める

靴下や手袋で末端の冷えを軽減する

 

などがあります。

 

それぞれ効果のある対処法なので問題はありません。

 

唯一、問題といえるのは根本的な対処にはなっていないという事です。

 

言葉は悪いですが、その場しのぎの対策でしかないのです。

 

 

冷え性対策には漢方がおすすめ

体に良さそうと感じていても良く分からないのが漢方です。

 

あなたも薬やサプリで【漢方】と書いてあると、自然と手が伸びるのではないでしょうか?

 

漢方は体に良いものですが、漢方にも沢山の種類があり効果効能が自分にとって必要なものでないと、あまり意味がないこともあります。

 

冷え性対策としての漢方は

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

温経湯(うんけいとう)

大建中湯(だいけんちゅうとう)

 

などがあります。

 

これに、あなたの体質や生活習慣で不足していることを加味して処方するのです。

 

ですので、何でもかんでも漢方さえ入っていればいいというものではないのです。

 

 

漢方を摂取する時の注意点

前述のように漢方を摂る時には効果効能のほかに、あなた自身の状態を見て体に合った漢方を処方してもらう事が大事です。

 

ですので、専門の薬局などで選別してもらわないといけないのです。

 

ただそれって大変ですよね?

 

その時には金時生姜がおすすめです。

 

金時生姜には普通の生姜よりも体をポカポカさせる成分が多く含まれています。

 

ですので、生姜の王様と呼ばれるほどです。

 

サプリであれば摂取する場所を選びませんし、近くに漢方の専門家がいなくても体を温める成分を補助する事が出来ます。

 

 

最後に

冷え性は本当に辛いです。

 

あなたも手足の冷えがひどく、寝つきまで悪くなってはいないでしょうか?

 

そのまま放っておくと体のめぐりにまで影響して、体調不良にもなる可能性があります。

 

温める事で体の調子はよくなるので、冷えに悩んでいるならしっかりと対処しましょう。

 

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