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ワセリンリップで唇が荒れる人必見!保湿ではなく潤いが必要!

公開日: : 美容・健康

冬には荒れた唇をケアするリップクリームが欠かせない!という人は女子だけでなく、最近は男子にも多いです。

 

あなたもそろそろ今シーズンのリップが手元にあるのではないでしょうか?

 

ただ、唇が弱いタイプの場合、リップの種類によってはケアするどころか、逆に荒れることもあるので注意が必要です。

 

 

一般的なリップの種類

ドラッグストアなどでよく目にするリップクリームは次のような種類があります。

 

 

薬用リップ

唇の荒れが気になる場合、薬用リップを塗っていれば大丈夫と思っていませんか?

 

薬用という文字から、唇の血色を良くしたりハリを出してくれそうなイメージがありますが、あくまでも唇を保湿するだけです。

 

ですので、潤いを与えるものではありません。

 

また、洗顔時にきちんとリップを落としておかないと唇に残った油が荒れの原因となるのです。

 

 

ワセリンリップ

薬用リップでは効果を感じられないときは、ワセリン(ヴァセリン)がお勧めです。

 

説明するまでもありませんが、ワセリンは体全体に使える低刺激の保湿剤です。

 

高い保湿成分があるため、ワセリンのリップも人気となっています。

 

ただし、ワセリンには唇がシミになる可能性があるので、頻繁に使用するのは控えたほうがいいでしょう。

 

 

ワセリンリップを使うとかゆい時

また、刺激が弱いとはいえワセリンでかゆみやかぶれが出る場合もあります。

 

敏感肌で刺激に弱い肌の場合、薬用リップやワセリンであっても、かゆみが出たり荒れてしまう人は意外と多いです。

 

唇には専用の美容液を使うほうがケアできます。

 

薬用リップやワセリンとは違い、唇に膜を張って水分を逃がさないようにするのではなく、天然由来の酵素が肌の角質層深くまで浸透するので、根本からケアできるのです。

 

▼唇の角質層深くに浸透▼

 

 

最後に

自分では気づいていなくても敏感肌の女性は意外と多いです。

 

リップの塗りすぎは逆に唇の水分を奪って荒れの原因となるので、唇の内部からのケアをする方がひび割れや乾燥を防げます。

 

 

 

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