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寝起きがだるいのは病気?朝の目覚めを悪くしている原因は何?

公開日: : 最終更新日:2017/01/12 美容・健康

朝目が覚めると全身の倦怠感があり、だるくて起きられないという経験、あなたもありませんか?

 

以前は私もよくありました。

 

寝起きがだるくて会社に行きたくないという以前に、体に力が入らず動けないほどでした。

 

二度寝も頻繁にしてしまい遅刻も数知れず…

 

これでは仕事をクビになってしまうと思って色々と調べたところ、生活習慣の乱れ・ストレスが寝起きのだるさにつながっているという事だったのです。

 

 

寝起きがだるくてたまらない原因と対策

深い眠りにつくには体がしっかりと眠りにつくようにしないといけません。

 

しかし、生活習慣や食生活が崩れていると自律神経が乱れてしまい、体が疲れていたり睡眠不足であっても眠りが浅くなってしまい、疲れが蓄積されていくのです。

 

8時間寝ようが10時間寝ようが眠りが浅いので、寝起きであっても体が疲れて動かないのです。

 

寝起きのだるさは病気ではなく、生活習慣を改善して体を休められるだけの深い睡眠を摂れば解消されるのです。

 

 

食生活の見直し

バランスの良い食事を摂る事は大切ですが、睡眠に良いとされる栄養素の摂取を意識的に行いましょう。

 

睡眠に効果的な栄養素は必須アミノ酸(トリプトファン)です。

 

必須アミノ酸を摂取する事で体内にセロトニンが生成され、このセロトニンが睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促すのです。

 

必須アミノ酸は体内では生成されないため、食品などでの摂取が必須となります。

 

必須アミノ酸という言葉は知っていても、どんな食品に含まれるかは知りませんよね?

 

必須アミノ酸は次のような食品に含まれます。

 

■豆類(大豆、枝豆、納豆など)

■乳製品(牛乳、チーズなど)

■魚類(まぐろ、かつおなど)

■肉類(豚ロース、牛ひき肉など)

 

これらの食品を意識的に摂取することが大切です。

 

 

脳をリラックスさせる

現代社会は外部刺激が多いため、常に脳が興奮している状態です。

 

特にテレビやパソコン、スマホなどは寝る直前まで見ていたり使っていたりする人が多いので、脳が興奮したまま布団に入る事になります。

 

そのため、睡眠のリズムが狂い脳も体も休まらずに疲れが蓄積されていくのです。

 

起きようという意思はあるのに本当に体が動かないのでビックリします。

 

寝る2時間くらい前からパソコンやスマホなど集中してしまうものは控えて、柔らかい間接照明のなかでボーっとしてみてください。

 

ヨガや瞑想のポーズもおすすめです。

 

しばらくやっていくと、頭が落ち着いていく感じが分かってきます。

 

 

太陽の光を浴びる

人間は太陽の光を浴びる事で体内時計をリセットしています。

 

また、日光を浴びる事でセロトニンの分泌量が増えるので、夜になってから眠りのホルモン「メラトニン」が多く分泌されるようになります。

 

メラトニンはスムーズな入眠を促し、深い眠りになるために体温を下げる働きがあります。

 

メラトニンが多く分泌されるほど良質の睡眠がとれるので、日光浴はとても大事なのです。

 

 

サプリで補う

前述の事以外にも適度な運動やストレス発散など、質の良い睡眠を取るためにやらないといけないことは他にも沢山あります。

 

しかし、全部をやろうとすると生活習慣をガラッと変える必要があるので、なかなか継続できるものではありません。

 

続ける事が大事なので、手軽にサポートできるサプリの摂取が便利です。

 

現代人は睡眠に悩みを抱える人が多いので、沢山のサプリが出ています。

 

すっきりとした目覚めにはぐっすりずむがおすすめです。

 

>睡眠で悩んでいる方へ。リフレのぐっすりずむですこやかな睡眠サポート

 

 

最後に

寝起きがだるいな~、疲れているのかな?と感じた事はあなたもあることでしょう。

 

その考えは正解です!

 

ただ、その疲れを取るための対処をしていないので、だるい目覚めがなくならないのです。

 

このだるさは、睡眠時間を延ばしたり昼寝休憩をしても無くなりません。

 

疲れを取るだけの深い睡眠を取る事が大事なのです。

 

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