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眠れないほど歯が痛い原因&歯痛に効く応急処置3選

公開日: : 美容・健康

■ズキズキ歯が痛くて眠れない…、

■食事の時に歯が痛くなり食べられない…、

■アイクスリームや冷たい飲み物がしみる…、

■痛み始めると激痛で動けない…、

 

そんな経験ありませんか?

 

実はこれ、すべて私の経験していることです。

 

左の上の奥歯にトラブルを抱えていたため、普段でも歯が痛みだすのではないかと不安に感じていました。

 

今ではその痛みもなくなりましたが、その時の経験から歯が痛くなる原因とすぐに出来る応急処置を紹介します。

 

 

歯が痛くなる原因

歯の痛み(歯痛)が起こる原因は次のものがあります。

 

 

虫歯

歯が痛くなる原因として一番多いのは、やはり虫歯です。

 

日本人は歯のケアがあまり上手ではないので、食べカスが歯の隙間に溜まり細菌が繁殖して虫歯になる確率が高いです。

 

私も虫歯だと思って歯医者に行きましたが、私の場合は虫歯ではありませんでした。

 

 

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歯槽膿漏(しそうのうろう)

歯周病の中でも症状の重いのが歯槽膿漏です。

 

歯磨きやうがいなどのオーラルケアをしっかりと行わないと、歯の隙間や歯茎との境目に食べかすが溜まり歯垢や歯石となって骨を溶かしていきます。

 

そのまま放置していると歯茎が腫れあがり出血や膿がでる症状がでてきます。

 

私の場合は、この歯槽膿漏が原因でした。

 

歯医者で歯のレントゲン撮影をしてものを見せられましたが、歯を支える骨が溶けてしまっており歯茎だけで奥歯を支えている状態でした。

 

そのため食べ物を噛んだ瞬間に痛みが出てしまっていたのです。

 

 

知覚過敏

虫歯や歯周病以外で歯の痛みがでるものに知覚過敏があります。

 

冷たいものを摂った時に痛みが出るのが特徴です。

 

 

歯の痛みに即効性のある応急処置3選

痛みが出るのが昼間なら病院に行く事もできるのですが、私はよく晩御飯を食べている時に症状が出ました。

 

病院も開いていないですし、平日は仕事で歯医者になかなか行く事が出来なかったので応急処置でごまかしていました。

 

私の行った応急処置の中でも即効性のある対処法を紹介します。

 

 

鎮痛剤を飲む

誰でも一番に思いつく方法ですが、鎮痛剤(頭痛薬)を服用するのが一番早くて確実に痛みを止められます。

 

私は偏頭痛もちなので病院から処方されたカロナールを服用していましたが、市販薬ではロキソニンやイブ、バファリンが有効です。

 

ドラッグストアなどで店員や薬剤師に相談して、体質や痛みの強さによって自分に合う鎮痛剤を選ぶといいでしょう。

 

 

保冷剤や氷で冷やす

痛みは冷やすことでも抑えられます。

 

保冷剤をタオルやキッチンペーパーに包んで歯の痛む場所に当てていると症状を和らげられます。

 

また氷を口に入れて冷やしても効果があります。

 

ただし、冷たいものを摂った時に痛みが出る場合は、冷やす行為は逆効果となります。

 

知覚過敏が疑われる場合は他の応急処置を施してください。

 

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口の中を消毒する

虫歯の場合は口の中を消毒することで痛みを軽減できます。

 

イソジンなどのうがい薬には殺菌作用があるので、ガラガラではなく口の中でクチュクチュして歯と歯の周りを消毒しましょう。

 

うがい薬を使用する際の注意点は、薄めて使うタイプがあるということです。

 

原液のままでの使用は避けるような商品(イソジン含む)もあるので、使用上の注意をよく読んで使ってください。

 

 

まとめ

歯の痛みが出るのはなぜか夜が多いです。

 

歯医者に行きたくても行けない時間帯に歯痛が発生した時には、上記で紹介した方法を試してください。

 

即効性でいうと鎮痛剤がベストですが、頻繁に服用するのは避けたいですよね。

 

私は痛みの強さによって保冷剤やうがい薬を使う事もよくありました。

 

痛みをゼロにすることはできませんが、かなり症状が抑えられるので、歯が痛くて眠れない!という時にはきっと役立ちます。

 

ちなみに左上の奥歯を抜いたところ、その日から痛みが出る事はありません。

 

歯は大事にしましょう!

 

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