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起立性低血圧の原因と対処|立ちくらみを引き起こさない予防

公開日: : 美容・健康

朝起きるのがつらい

起きあがろうとするとフラフラする

立ち上がると倒れそうになる

 

など、急にくるめまいやフラつきに悩んでいる人は多いです。

 

あなたも目覚めのあと起きあがろうとしたらクラっときた経験はありませんか?

 

たまになる位なら、それほど気にしなくても大丈夫ですが、ひんぱんに起こる場合はしっかりと原因の究明・予防が必要になります。

 

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この記事では、めまいの原因である起立性低血圧についてまとめているので参考にしてください。

 

 

朝起きたときにめまいがする原因

めまいの原因

朝起き上がるときにフラフラするめまいの原因が起立性低血圧だということはご存知でしょう。

 

しかし、起立性低血圧をなぜ発症するかまでは知らないのではないでしょうか?

 

頭をあげたときに血圧が下がるからでしょ?と思っているかも知れませんね。

 

確かに血圧の低下が引き起こしているのですが、起立性低血圧になる人・ならない人の違いまでは考えたことはないでしょう。

 

通常は頭をあげたときに自律神経が血管や心拍数をコントロールして、フラフラしないように調整しています。

 

しかし、自律神経が乱れることでコントロールできなくなり、脳へいく血液や空気が足りなくなってしまうのです。

 

ひんぱんに症状が出る場合には病院で診てもらう必要がありますが、たまに出るだけなら、起立性低血圧かどうかのセルフチェックは可能です。

 

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起立性低血圧かどうかを自分で調べる方法

 起立性低血圧のチェック

あなたの症状が起立性低血圧かどうかを調べるには、血圧の変化をチェックすることで確認できます。

 

【起立性低血圧の調べ方】

 

寝た状態での血圧と立ち上がったときの血圧の差を調べます。

 

そして、その差が20~10mmhg以上の血圧低下が見られたら起立性低血圧である可能性が高いです。

 

この方法は病院でも行われる調べ方なので正しく調べられる方法です。

 

ただし、立ち上がったときのフラつきで転倒したり失神する場合があるので、ひとりで行うのは危険です。

 

起立性低血圧かもと思ったら病院で調べてもらう方が安心です。

 

 

起立性低血圧になったときの症状

 起立性低血圧の症状

起立性低血圧が出たときには、

 

・めまい、立ちくらみ
・フラつき
・耳なり
・目の前が真っ暗(真っ白)になる
・気を失う
・体がだるい

 

という症状が出ます。

 

ひどい場合には失神することがあり転倒のさいに頭を打ってしまったりする場合があります。

 

また、起立性低血圧症は大人だけでなく、子どもにも多い病気です。

 

小学生のころなど、全校朝礼の時に必ず倒れる子が居たと思いますが、起立性低血圧症が原因で倒れてしまうのです。

 

この場合は起立性低血圧の中でも遅延型というタイプで、長い時間の立ちっぱなしで徐々に血圧がさがることで起こっています。

 

病院での診察で起立性低血圧と診断されたら、朝の寝起きだけでなく次のような点に注意しなくてはいけません。

 

 

起立性低血圧になったら日常生活で気をつけること

 起立性低血圧で気をつけること

起立性低血圧は日常生活の様々なシーンで注意が必要になります。

 

・起床時
・食後
・お風呂あがり
・トイレの後
・水分不足

 

など、寝た状態から起きる、座った状態から立ち上がるというときだけでなく、浴槽から上がる瞬間にも起こることがあります。

 

これは、水圧によって分散されていた血液が一気に下半身に流れていくために上半身の血圧が低くなってしまうためです。

 

血液の急激な移動に体がついていけないために発症するので、仕事中や食事中であっても気をつけておくことが大切です。

 

また、夏場は体内の水分が不足しがちになり巡りが悪くなるのでこまめな水分補給をして対処するよう気をつけましょう。

 

 

起立性低血圧を予防するには

起立性低血圧の予防

起立性低血圧は日々の生活習慣を見直すことで症状の緩和がみこめます。

 

・水分補給をする
・塩分をしっかり取る
・運動する
・動作をゆっくり行う

 

急激な動作を控えることは当然ながら、こまめな水分補給をして血液が流れやすくしておくことも大切です。

 

また、自律神経の乱れは睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスなどから引き起こされるので、生活習慣の見直しも行っていく必要があります。

 

この記事でお伝えしたかった事は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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