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体がだるい原因はどこにある?知らないと恐い体からのサイン

公開日: : 美容・健康

グッスリ寝たつもりでも体がだるい・・・、調子が悪いわけではないのに体が重い・・・、と体の不調を感じていませんか?

 

ただの疲れや睡眠不足というだけでなく病気の可能性もあるので、長引く体のだるさを放っておかずに原因を知っておくことが大事です。

 

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そこでこの記事では、だるい体の原因を症状別にまとめています。

 

じっくりと読んで必要に応じて病院で診察してもらうなど対処してくださいね。

 

 

体がだるい原因【症状別】

体がだるい原因

体がだるいのは、症状によって原因が異なります。

 

ただ、 表面的に見えている症状だけではなく、大元の原因を突き止めて対処することが大事です。

 

 

寝ても寝ても眠い場合

 

朝の目覚めが悪い、いつもあくびばかりしている、というときは睡眠の質に問題があります。

 

いつもより早く寝ても、睡眠時間を長くしても眠気やだるさはとれません。

 

グッスリ眠って、しっかりと疲れを取るには次のことに気をつけてください。

 

睡眠の質を改善するには

 

・半身浴をする
・間接照明を使う
・パソコン、スマホ、テレビは控える
・癒し系の音楽を聴く

 

という点を意識してみてください。

 

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半身浴をする

 

半身浴は体の代謝を高め、心身をリラックスさせることができます。

 

ぬるめのお風呂(38~39℃)に15~30分程度浸かります。

 

肩まで浸かるよりも体の芯まで温まり、お風呂あがりから緩やかに体温が下がって体が寝る準備にはいれます。

 

 

間接照明を使う

 

蛍光灯を明明とつけていては、脳に刺激があり続けているので、休息に入ることができません。

 

早めに室内を薄暗くして脳が休む準備をしてあげましょう。

 

豆電球でもいいのですが、目に直接入ってくることに変わりはないので、できれば間接照明にして光を間接的に感じるようにする方が刺激が少ないです。

 

 

パソコン、スマホ、テレビは控える

パソコンやスマホは控える

これが一番悪いです。

 

目から入ってくるブルーライトの光は強く、いつまでも脳に刺激が加わるため休むことができません。

 

アプリやSNSなどで寝る直前までスマホを見ているとそのまま寝ても頭が休まらないのです。

 

当然体も休まらないので、少なくとも寝る1時間前にはスマホやパソコンはやめてリラックスすることが大事です。

 

 

癒し系の音楽を聴く

 

脳や心を静めることは、睡眠の質に大きくかかわっています。

 

心を静める癒し系の音楽は効果があるので、普段聞かない人でも、アプリなどで手軽に聞けるのでオススメですよ。

 

 

睡眠のリズムを合わせる

 

あなたもレム睡眠やノンレム睡眠という言葉は聞いたことがあるでしょう。

 

90分周期で深い眠りと浅い眠りを繰り返しているというものです。

 

浅い眠りのタイミングで起きるとスッキリと目覚められます。

 

逆に変な時間に起きてしまうと眠くてだるい感じが続くことがあります。

 

 

いくら寝ても体がだるいときは、これらに気をつけてみてください。

 

 

体がだるい頭痛を伴うとき

体がだるい脱水症状

体のだるさとともに頭痛がある場合は、病気の場合水分不足による軽い脱水症状になっている場合があります。

 

風邪のひき始め

 

風邪のひき始めは、くしゃみ・鼻水が出るより前に体がだるい感じがあったり、関節が痛いことがありますよね?

 

風邪の前兆で体がだるく頭痛がともなうことがあります。

 

 

脱水症状

 

寝てる間に汗をかいて体内の水分量が減ってしまい、軽い脱水症状になっていることがあります。

 

特に夏場は寝る前にコップ一杯の水を飲んで寝ると脱水状態を防げます。

 

冷たい水ではなく、常温のぬるめの水を飲むようにしてください。

 

 

体がだるい病気が原因の場合

 

体のだるさが続く場合は、前述の通り病気の場合があります。

 

風邪以外にもあるので、以下のような病気に気をつけてください。

 

・脳梗塞
・糖尿病
・睡眠時無呼吸症候群

 

 

脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化

 

血管が詰まったり血液の流れが悪くなると、体の倦怠感が強く出てきます。

 

血がドロドロになり、体のすみずみまで血液が行き渡らなくなるので、活力がなくなってしまうのです。

 

長引く体のダルさは思いもよらない病気の可能性があります。

 

 

糖尿病

 

糖尿病の症状のひとつに体のだるさがあります。

 

糖尿病の場合は体のだるさに加えて、喉の渇きや疲れやすさ、目がぼんやりするなどの症状も出ます。

 

体の倦怠感がとれず喉の異常な渇きを感じるときは糖尿病の前兆の可能性があります。

 

 

睡眠時無呼吸症候群

 

睡眠時無呼吸症候群という名前は聞いたことがあると思います。

 

寝ているときに呼吸が止まっており、体を休めることができません。

 

寝ても寝ても眠いの原因のひとつにもなります。

 

この病気は寝ている自分は気づいていないのが大きな問題で、放っておくと突然死の原因にもなる病気なので病院での治療が必要になります。

 

 

体がだるい状態が続くとき

体がだるいのが続くとき

原因の分からずに体がだるいときは一度病院で診てもらいましょう。

 

1日2日だけならそれほど心配はありませんが、倦怠感が続くというのは体からの何かしらのサインが出ている可能性が高いです。

 

最近仕事が忙しいから・・・、年をとったからこんなもんだろう・・・、とそのままにするのではなく、キチンと診てもらうほうが安心ですよ。

 

この記事でお伝えしたかった事は以上となります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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