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間違った唇ケアに注意!潤いを奪わないことが大事!

公開日: : 美容・健康

冬になるといつも唇がガサガサして

笑ったり、ふとした時にパックリと割れてしまっていた私。

 

しっかり保湿していたつもりですが、

なかなか改善されないので

唇のケアについて色々と調べてみました。

 

すると、良かれと思ってやっていたことが

実は逆効果だったことが判明!

 

そこで私と同じ間違いをしている人もいると思い

NGなケア方法をまとめてみました。

 

 

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間違った唇ケアの方法

 

1.唇を舐める

 

唇が渇いていたり荒れていたら

舌で唇を舐めて潤いを与えているつもりでした。

 

しかし、水分はすぐに蒸発して

余計に唇の乾燥をすすめていたのです。

 

また、唇は皮膚が薄く刺激に弱いので

触ったりするのも控えたほうが良いです。

 

 

2.リップクリームを横に塗る

 

リップクリームを縦に塗る人って見たことありますか?

私はありません。

 

どう考えても横に塗るのが当たり前だと思っていました。

 

しかし、唇の組織は縦方向にむいているのです。

確かに唇は縦にシワが出ますね。

 

ですので、シワの奥にリップクリームをしみ込ませるために

縦方向に塗る必要があるのです。

 

ただし、しみ込ませたいからといって

押し付けるのはNG!

 

唇にかかる刺激が強すぎるので優しく塗りましょう。

 

 

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3.刺激の強い食べ物

 

私は大の辛いもの好きで、

韓国料理が大好きです。

 

特に冬はキムチチゲやテンジャンチゲ、サムゲタンなど

体を温めてくれる鍋料理が沢山あるので

週に1~2回は食べに行っていました。

 

ですが、刺激の強い食べ物は

唇の水分が奪われてしまい乾燥しやすい状態になるのです。

 

また、熱い料理も避けるべきだという事で

冬の楽しみを我慢するか葛藤があります。

 

結局、食べに行ってしまうのですが・・・。

 

 

唇ケアはやっぱりリップクリームで

 

やはり、リップクリームで唇の保湿をする事が大事です。

 

ただ塗りすぎは逆効果なので、

1日に3回~5回程度に抑えるのが効果的です。

 

また、唇のひび割れなどがひどい場合は、

通常のリップクリームではなく、

医薬品のリップクリームを塗るようにしてください。

 

ドラッグストアで聞いてみると、教えてくれますよ。

 

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