*

腫れぼったい目を何とかしたい!自力で二重になる2つのポイント

公開日: : 美容・健康

私のコンプレックスの1つだった一重まぶた。

 

私の場合、良く言えばボリュームのあるまぶた、

悪く言えば腫れぼったい目でした。

 

せめてスッキリとしていればメイクのしようもあるのですが、

分厚く覆いかぶさっていたのでごまかす事もできませんでした。

 

街を歩く人を見れば、パッチリ二重の可愛い女の子が多くて、

いつも羨望のまなざしで見ている日々・・・

 

とはいっても、手術は怖いしお金もないので、

自分でなんとか出来る方法を色々と試してきました。

 

色々な方法を試行錯誤した結果、

腫れぼったかった目をかなりスッキリできて、

パッチリとまではいきませんが自力で二重にすることに成功

 

とても簡単な方法なので紹介したいと思います。

 

 

スポンサーリンク




 

 

 

まぶたの脂肪を取ること

 

よくアイプチなんかで二重にしている人が多いですが、

キレイな二重にならない人は、まぶたがぶ厚いからです。

 

ですので、まずは目の脂肪を取ることが先決です。

 

目の腫れぼったさを改善するには、

1.ダイエットする

2.血行を良くする

の2つを意識してみてください。

 

この2つを意識して実行するだけで

まぶたの脂肪を減らしてかなりスッキリさせることが出来ます。

 

 

■目の周りの血行促進

 

目の周りの血行を促進するには、冷・温のタオルを使うと効果的です。

1.熱いお湯で絞った蒸しタオルで4~5分間、目を温める。

2.水で濡らして絞った冷たいタオルを1分間乗せて目を冷やす。

 

1と2を3~4回繰り返すことで、まぶたの血行が改善されます。

 

眉間から鼻にかけて骨が凹んでいる箇所をグィーっと押すと

ツボ押し効果でさらに血行が良くなります。

 

095966

 

■まぶたをマッサージ

 

まぶたをマッサージしながら脂肪を流していきます。

1.まぶたにアイクリームを塗る

2.人差し指と中指を目頭から目尻にかけて、

  小さく回しながらなぞる

3.目尻にきたら、こめかみに向けて脂肪を流す

 

1~3を両目それぞれ10回程度行うことで

マッサージ効果で血流が良くなります。

 

血行を促してマッサージするだけでも

かなり目の印象が変わりますよ。

 

ちなみに、整形手術でもまぶたの脂肪を取って

ボリュームダウンさせてから二重のラインを付けるケースもあるそうです。

 

ですので、理にかなったやり方です。

 

※ダイエットの方法については当ブログでは割愛させて頂きます。

 

 

目に二重のラインを付ける

 

まぶたの脂肪を落としてスッキリさせると

ラインを付けやすくなります。

 

アイプチの棒などで探っていると

まぶたには線の入りやすい場所があることが分かります。

 

その場所にラインを作っていくようになります。

 

ポイントは決してラインを付ける場所を変えないことです。

 

家に帰って時間のあるときに、こまめにラインを引いて

目を見開く→ゆっくり普通の状態に戻す、という

動作をすると線の上にまぶたが乗る感覚がつかめます。

 

ラインがつきやすくなってきたら

目を左右に動かしたりグルっと回したりして

線を定着させていきます。

 

065619

私はこれを行って自力で二重にすることに成功しました。

ポイントは腫れぼったい目のままで二重にしようとしないことです。

 

手っ取り早く二重にしたいと思いがちですが

余分な脂肪を落としてから、ラインを付けるほうが

早くてきれいな二重に出来ます。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

関連記事

no image

20代のクマはこうやって消す!アイクリームの効果的な使い方

目のクマを取りたくてお手入れをしてもなかなかクマが取れないという女性は多いです。  

記事を読む

若い人でも発症に注意!夜眠れなくなるむずむず脚症候群とは?

夜布団に入ってしばらくすると、足元に虫が這っているような気持ち悪い感覚に悩んでいる人が急増してい

記事を読む

ロート製薬に確認してみた!セノビックを飲めるのはいつから?

  子供の成長期にはできる限り成長につながる栄養を取らせてあげたいですよね。 &n

記事を読む

no image

頭皮の油を減らす方法|シャンプーを替えるだけでは変わらない!

頭皮がベタベタして油っぽいのを減らしたいとシャンプーを替えても、一向に改善されずに困っていませんか?

記事を読む

no image

マスクで肌荒れする原因&敏感で弱い肌の対処法

風邪予防や花粉症対策に欠かせないマスク。   病気の時だけでなく「だてマスク」なる

記事を読む

座りっぱなしが及ぼす悪影響!疲れない座り方を伝授します

現代人は仕事や学習、車の運転、電車や飛行機の移動などで、 椅子に座るという場面が非常に多いです

記事を読む

剛毛女性を悩ませる●●ホルモンとは?ツルツル綺麗にしたいなら!

周りの女性はツルツルのお肌でうらやましい! 友達もムダ毛の悩みが少ないみたい!  

記事を読む

すごく眠いのに布団に入ると眠れない!寝つきの悪い時の対処法

夜も更けてきて、さぁ寝ようと思って布団に入っても眠れない…、と悩んでいませんか?  

記事を読む

no image

鎮痛剤の乱用ストップ!寝起きに頭痛でこめかみが痛い原因と対処法

■朝起きるとこめかみが痛い… ■朝起きるのがゆううつ… ■寝すぎると頭痛がする… &nbs

記事を読む

乳腺症は20代でもなる

乳腺症は20代でもなるって本当?痛みやしこりの様子見は危険!

女優の真矢ミキさんが乳腺症であることを公表されてから、乳腺症についての不安を口にする方が増え

記事を読む

PAGE TOP ↑