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髪がパサパサでまとまらないのは何故?ヘアケアが無駄になる理由

公開日: : 美容・健康

お風呂上りのブロー後はふんわりサラサラしているのに、朝になると髪がパサパサしてまとまらない、そんな悩みを持っている人は少なくありません。

 

たまにお風呂に入らない翌日の方がサラサラしているなんて感じた経験ありませんか?

 

カラーリングもせずトリートメントやヘアオイルでケアしていても、髪がパサパサになってしまう人には共通の原因があるのです。

 

 

髪がパサパサでまとまらない原因と対策

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次にあげる原因を解消しなければ、いくらヘアケアしてもパサつきはなくなりません。

 

  1. パーマやカラーリングを頻繁にしている
  2. 洗浄力重視のシャンプーで洗っている
  3. タオルドライでゴシゴシ拭いている
  4. ドライヤーでしっかり乾かしている
  5. 自然乾燥で髪を乾かしている

 

1つ2つ思い当たる節があるのではないでしょうか?

 

 

パーマやカラーリングを頻繁にしている

パーマやカラーリングをする度に髪がダメージを受けているのはご存知でしょう。

 

キューティクルを開きパーマ液やカラーリング剤を使って色や形を変えるため、キューティクルが痛んでしまいます。

 

そのため、水分を保持することができず蒸発してパサパサになってしまうのです。

 

パーマやカラーリングは頻繁に行わず必要な箇所だけ部分的に行うようにして、あまりダメージを与えない事が大事です。

 

 

洗浄力重視のシャンプーで洗っている

泡立ちが良く汚れをしっかり取り除いてくれるシャンプーは爽快感があって気持ちいいですよね?

 

しかし洗浄力が強いため、頭皮を守るための必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

 

その結果、頭皮が乾燥してしまい毛髪に十分な栄養を届けることができなくなってしまうのです。

 

シャンプーは必要以上に皮脂を取り除かない適度な洗浄力を持ったアミノ酸系シャンプーに変えて頭皮の乾燥を防ぎましょう。

 

 

タオルドライでゴシゴシ拭いている

お風呂上りの髪が濡れている状態はキューティクルが開いている状態です。

 

そのときにゴシゴシこすってしまうとキューティクルが剥がれ、髪の内部にある水分がどんどん蒸発してしまいます。

 

キューティクルが傷ついている状態では、髪の水分を蓄えておくことができません

 

タオルドライは余分な髪の水分を取り除くだけで十分なので、軽く押したり握って髪を痛めないようにしましょう。

 

 

ドライヤーでしっかり乾かしている

髪を乾かすことでキューティクルが閉じ、毛髪を守ってくれます。

 

しかし、ドライヤーの温風でしっかりと乾かすのは、髪に必要な水分まで奪ってしまうことになります。

 

ある程度乾いたら冷風に切り替えて、髪の芯にある水分を閉じ込めるようにしてください。

 

 

自然乾燥で髪を乾かしている

ドライヤーで髪を痛めないようにと自然乾燥で髪を乾かしている人も多いですが、これも髪にとっては危険な行為です。

 

髪が乾くまではキューティクルが開いて無防備な状態がずっと続きます。

 

この時にタオルや洋服、まくらなどに触れてしまうとキューティクルが傷つき剥がれてしまいます

 

自然乾燥をやめ、上記で紹介したドライヤーでの乾かし方で髪を守ることが大切です。

 

 

これら無意識に行っていることが髪のパサつきを生んでいるのですが、ここまで読んできて共通の原因があることに気づきませんか?

 

そうです!

 

髪のパサつきの一番大きな原因は乾燥なのです。

 

乾燥を防ぎ髪の内部に必要な水分を保持しておかないと、いくらトリートメントをしようとも、ヘアオイルでケアしようともパサパサの解消にはならないのです。

 

そこで髪を乾燥させないために毎日できる簡単なことを紹介します。

 

 

髪を乾燥させないためにできること

髪を乾燥させないためには上記のことを行うだけでパサパサはかなり解消されます。

 

ただ、出来ればシャンプーは早めに見直したほうがいいでしょう・

 

シャンプーそのものが持つ洗浄力は洗い方を見直したくらいでは頭皮にかかる負担は変わりません。

 

  1. アミノ酸系で洗浄力の弱いもの
  2. 髪内部に水分を閉じ込め成分が含まれるもの
  3. 乾燥を防ぎ保湿成分が含まれるもの

 

この3つをクリアしたシャンプーであれば、髪のパサつき対策に効果的です。

 

市販されている商品であればアロマのやさしさというシャンプーがおすすめですが、ドラッグストアなどでは販売されておりません。

 

東急ハンズで手に入れることができ、近くにない場合は通販でも取り寄せられます。

 

>植物由来の優しいシャンプー「アロマのやさしさ」

 

髪の外側からケアするより前に、内側の水分保持から見直してみてください。

 

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