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後悔しないビビリ毛ケア!自宅でやれるだけの事をやる4つのコツ

公開日: : 美容・健康

 

ビビリ毛はどうやっても直すことはできません。

 

しかし、そのままにしていては切れ毛が増えたり髪が裂けたりしてダメージはひどくなっていきます

 

根本的に直すことはできませんが、今の状態をごまかしたりマシにすることは自宅でもできます。

 

せっかく伸ばした髪を切りたくはないですし、また縮毛矯正をして修復できるとは限りませんからね。

 

そこで自宅でできるビビリ毛の補修について4つのコツを紹介します。

 

すでにやっていることもあると思いますが、意外と細かい大切なところが抜けていたりするので参考にしてください。

 

 

ビビリ毛はどのくらいのダメージを受けている状態?

 

ビビリ毛は髪のダメージが限界値を超えている状態というのは知っていますよね?

 

髪がダメージを受けると、キューティクルが傷つきはがれてしまいます。

 

さらにダメージが進行すると髪の内部のタンパク質(コルテックス)を結合するCMCが剥がれ落ち、流出して失われてしまいます。

 

なのでその状態になると、髪が水分を含むと重みで伸びてしまいますし、髪に含まれる水分量が多いのでドライヤーでもなかなか乾かない。

 

しかし、きちんと対処すれば今の状況からの悪化を最小限に食い止めることはできます。

 

そのまま放置や、間違った対処はよりダメージが大きくなるので正しい対処をしましょう。

 

 

自宅でできるビビリ毛ケア4つのコツ

 

ビビリ毛になってしまった後に自宅でできるケアは次の4つです。

 

【自宅でできるビビリ毛ケア】
・食事はバランスよく+髪にいいものを!
・良質な睡眠は髪の成長に欠かせない
・ストレス解消は栄養素が失われる予防策
・間違ったヘアケアは状態を悪化させる

 

この位知ってるよ!と思いっているかもしれませんが、実際に行動にまで移せているでしょうか?

 

また、細かいところまでちゃんと行うことが大切です。

 

 

食事はバランスよく+髪にいいものを!

 

いくら髪にいい栄養をとったとしても、それを頭部まで送り届けられないと意味がありません。

 

髪にいい栄養素ばかりをメインで摂取するのではなく、バランスの良い食事(栄養摂取)が大前提ということを忘れないようにしましょう。

 

それにプラスして髪に良い栄養素を取り入れていくことで健康的な髪になっていきます。

 

【髪にいい栄養素】
・タンパク質
・ビタミン
・亜鉛

 

 

タンパク質

 

髪の毛はケラチンというタンパク質の一種から構成されていて、髪の約80%はタンパク質です。

 

そのため髪の毛を健康的に成長させるにはタンパク質は一番大事な栄養素です。

 

【タンパク質を豊富に含む食材】
・肉
・魚
・たまご
・豆類 など

 

 

ビタミン

 

ビタミンの中でも、血行を促進して頭部まで栄養を運ぶビタミンE、頭皮の代謝を活発に促すビタミンBを積極的に摂るといいでしょう。

 

またビタミンCは吸収率を高める効果があるので一緒にとるといいでしょう。

 

【ビタミンB、Eを豊富に含む食材】
・たまご
・肉類
・大豆
・魚介類
・ごま など

 

 

亜鉛

 

亜鉛はタンパク質を髪の毛に形成する段階で必要な栄養素です。

 

不規則な生活やストレスがあると亜鉛が体内から失われていくものなので、現代社会では体内に吸収しにくい栄養です。

 

【亜鉛を豊富に含む食材】
・牡蠣
・肉類
・たまご
・魚介類 など

 

 

良質な睡眠は髪の成長に欠かせない

 

髪は夜寝ている間に成長します。

 

特に美容のゴールデンタイムといわれる夜22時から深夜2時までの時間は新陳代謝が活発になると言われています。

 

この時間帯に寝ておくことで新陳代謝を最大限に受けることができるので、夜は早めに布団に入りしっかり睡眠と休息を取るようにしましょう。

 

 

ストレス解消は栄養素が失われる予防策

 

ストレスは亜鉛の消費を早め、髪の成長を鈍くさせてしまいます。

 

人間の体はちょっとした精神的なことでも影響がでるものです。

 

とはいえ、現代社会でストレスを受けないことはできませんよね?

 

なので適度にストレス発散をすることが大切です。

 

 

間違ったヘアケアは状態を悪化させる

 

直接的なヘアケアは最も重要です。

 

あなたも一番力を入れて行っていることだと思います。

 

しかし、間違ったヘアケアをしていては、いつまでも髪の健康には結び付きません。

 

正しいヘアケアが髪のダメージの悪化を防ぐので、改めて参考にしてください。

 

【正しいシャンプーのやり方】
1.ブラシでほこりや汚れを落とす
2.予洗いをしっかり行う
3.シャンプーを泡立て頭皮に乗せる
4.指全体でもむように洗う(指の腹ではダメ)
5.すすぎは汚れやシャンプーをしっかり落とし切る

 

シャワーの温度は35℃前後のぬるいお湯で洗うことがポイントです。

 

頭皮は髪に守られているので、顔や手足よりもデリケートで刺激に弱いです。

 

そのため、普通よりもさらにぬるいお湯で洗うことを意識してください。

 

 

【正しいトリートメントのやり方】
1.シャンプー後の水気はしっかり切る
2.毛先からもみ込むように塗る
3.髪を握ってキューティクルの隙間から浸透させる
4.蒸しタオルを頭に巻いて浸透させる
5.すすぎ過ぎに注意

 

ポイントはシャンプー後の水気を取るときです。

 

髪を絞ってすぐトリートメントをつける人がほとんどですが、その前にタオルで水分をふき取ります。

 

これってめんどくさいですよね?

 

あなたも知っているけどやっていないんじゃないでしょうか?

 

普通のダメージケアくらいだったら髪を絞るだけでも許容範囲ですが、ビビリ毛の場合は絶対にタオルでやってください。

 

髪に余分な水分があるということはせっかくのトリートメントの栄養分が髪にしっかり浸透できないんです。

 

トリートメントは内部まで浸透させないと意味がないので、水気はしっかり切ることが大事!

 

また、トリートメントを浸透させる時間は規定時間を守るようにしてください。(5~10分程度)

 

長く置けばそれだけ浸透する、ということはなく、一定時間を過ぎれはそれ以上は浸透しないのです。

 

せっかくのトリートメントがもったいないので注意してくださいね。

 

 

シャンプーやトリートメントを見直す

 

これまで使用していた刺激の強いシャンプーやトリートメントは止め、低刺激で髪を補復して髪の質感を整えるものに替えましょう。

 

すでにアミノ酸系やノンシリコンの低刺激シャンプーなどを使っているとしても、一度裏面の成分一覧を必ず確認してください。

 

アミノ酸系であってもシリコンを使用していたり、ノンシリコンであっても刺激の強い洗浄成分が入っていることがあります。

 

一旦スマホやPCの画面をこのままにして、シャンプーとトリートメントを持ってきてください。

 

・ ・ ・

 

・ ・

 

 

持ってきましたか?

 

それでは裏面を見てみて、次の成分が入っていないか確認してください。

 

【こんな成分入っていませんか?】
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
・ジメチコン
・アモジメチコン
・シクロメチコン
・ジメチコノール
・シロキサン
・カルボマー

 

これが入っていたらそのシャンプーとトリートメントは使ってはいけません。

 

これは洗浄成分である合成界面活性剤とシリコンです。

 

これらの成分はハイダメージの髪にさらにダメージを上塗りしてしまいます。

 

もし上記の成分が入っているようなら、早めに切り替えるようにしてください。

 

 

ビビリ毛になるほどダメージを負ってしまった場合のヘアケア用品

 

ビビリ毛になってしまった髪には、残念ながら市販のシャンプーやトリートメントでのケアは難しいです。

 

というのも、市販のヘアケア用品は上記で紹介したような成分がまず間違いなく配合されています。

 

軽度のダメージヘアであれば、シャンプーの仕方、トリートメントの塗布の仕方でまだケアのしようもあります。

 

しかしビビリ毛には頭皮にへの刺激が少なく、髪のリペアー成分の入ったものでないとケアはできません。

 

 

ビビリ毛のケアには「守り髪」が合う

 

守り髪はナノリペアーCMC配合でダメージ部分に効率的に浸透し、内側から内部を修復。

 

CMCで髪内部の強度を上げ、破断強度を大幅にアップします。

 

 

 

さらにドライヤーさえも味方につけ、熱に反応するナノリペアーELで毛髪成分と結合しハリとコシを与えます。

 

 

 

また、吸着型のヒアルロン酸成分がキューティクルに吸着して膜を張り、キューティクルから水分が流れ出るのを防止。

 

 

 

守り髪はヘアサロンでも使われており、有名店長や美容師から多大な支持を受けているのも安心できるポイントです。

 

 

守り髪のデメリット

 

守り髪は低刺激のノンシリコンですが、無添加ではありません。

 

無添加では髪の成長を妨げる不要な皮脂や毛穴のつまりなどを取り除けるだけの洗浄力ないため、洗浄能力を上げるためにオレフィン(C14-16)スルホン酸Naが配合されています。

 

ただ、ラウリル硫酸やラウレス硫酸ほど洗浄力は強くないので、頭皮への刺激性は弱くなっています。

 

乾燥肌の方は注意が必要ですが、市販のシャンプーを使って問題ないのであればそれほど気にしなくても大丈夫です。

 

 

【守り髪 お試しキャンペーン】

・ナノリペアー配合で髪の強度アップ
・ドライヤーの熱で毛髪成分と結合
初回50%OFFの各1,400円
1回だけでも解約OK
30日間の返金保証付き
・最長13週間ごとの配送

 

 

守り髪は30日間の返金保証が付いているので、もし使ってみて合わなければ返金してもらうこともできます。

 

「もう失敗したくない!」というあなたに試してもらいたいとの想いから守り髪はお試しキャンペーンを実施しています。

 

 

ビビリ髪は放置が一番やってはいけないことですが、間違った頭皮ケアも傷みを進行させる原因になるため止めましょう。

 

今より少しでもマシにしたいなら、守り髪を試してみる価値はあると思いますよ。

美髪ベースメイクシャンプー『守り髪』

 

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