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あなたの動脈硬化度を確認できる!血管年齢測定のチェックリスト

公開日: : 美容・健康

最近、テレビの健康番組でよく耳にする「血管年齢」

 

もうすぐ還暦を迎える郷ひろみさんの血管年齢が

20代だと一時期話題にもなりましたね。

 

ちなみに、血管年齢が高いとどうなるか知っていますか?

そして自分の血管年齢が何歳なのか気になりませんか?

 

そこで、血管年齢が高いときの危険性や

自分の血管年齢を測る方法を調べてまとめました。

 

これを読めば、「血管年齢なんて知らない、幾つでもいいよ」

なんてことは言えなくなりますよ。

 

 

血管年齢が高くなるとどうなる?

血管年齢とは簡単に言うと「血管の硬さ」です。

 

つまり血管が硬ければ血管年齢は高く、

逆に血管が柔らかければ血管年齢は若いといえるのです。

 

では、血管年齢が高くなるとどうなるのでしょうか?

 

血管年齢が高くなることで

・動脈硬化

・狭心症

・心筋梗塞

・脳卒中

 

という命に関わる病気の発症率が高くなります。

 

ですので、まずは自分の血管年齢が幾つなのか?

そして、少しでも若返らせるには何をするべきなのか?

というのは今すぐ知っておくことが大事です。

 

 

 

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血管年齢が高くなる原因

加齢と共に血管は硬くなります。

これは、人間誰しも避けては通れないところです。

 

しかし、生活習慣や食生活に問題があれば

その速度が上がり、実年齢よりも高い血管年齢

なってしまうことが多々発生するのです。

 

血管年齢を大きく上げてしまう食事として

塩分・糖分・油などの摂りすぎがあげられます。

 

これらは現代の食生活では欠かせない(入れすぎ)成分なので

意識しないとすぐに過剰摂取となります。

 

動脈硬化は気付かない間にドンドン進行していくので

自分の血管状態を知り食生活を改善することは必須となります。

 

 

血管年齢の測定の仕方

簡易的に自分の血管年齢を知るには、

以下のチェック項目にいくつ当てはまるかで

調べることができます。

 

自分でチェックする場合

【血管年齢のチェック項目】

  □血圧が高い

  □血糖値が高い

  □コレステロール値が高い

  □太り気味 (ウエストが男性85cm以上、女性90cm以上)

  □食生活が乱れ気味

  □普段、運動をしていない(運動不足)

  □ストレスを発散する機会が少ない

  □眠りが浅い、寝不足気味

  □味付けの濃い食事を好んで食べる

  □肉料理が好きである

  □インスタント食品をよく食べる

  □悩みが多い

  □仕事中は座ってすることが多い

  □自分はせっかちだと思う

 

いくつ当てはまりましたか?

0~3個=実年齢とほぼ同じ

4~8個=実年齢より8~10歳多い

9個以上=実年齢より15歳以上多い

 

となり、4個以上は要注意です。

 

もし、9個以上当てはまる場合は

病院で検査を受けて実際の血管年齢の測定をおすすめします。

 

 

 201202
illustration by フリーメディカルイラスト図鑑

 

 

病院で血管年齢を測定する場合

病院で受けられるCAVI(キャビィ)検査

正確な血管年齢がすぐに分かります。

 

両腕・両足の血圧と脈派の測定し

5~6分程度で終わる簡単な検査です。

※脈派:心拍による手足の血圧や体積の変化のこと

 

短時間でできる検査とはいえ、

動脈硬化や血管のつまりを調べることができ

あなたの血管年齢を正しく測定できる検査です。

 

 

血管年齢を改善する方法

もし、あなたの血管年齢が高かった場合でも

安心してください。

 

血管年齢は食生活の改善で若返らせることができます。

 

毎日の食事に以下の事を取り入れてください。

・青魚を食べる

・オリーブオイルを摂る

・肉は控える

・野菜をたくさん食べる

・糖分・塩分は控えめにする

・葉酸を摂取する

 

ちなみに、郷ひろみさんは

アサイーを毎日食べているそうですよ。

 

また、運動不足は動脈硬化につながりますので

ウォーキングやストレッチなど軽めでいいので

毎日できる運動を取り入れましょう。

 

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まとめ

血管の状態は痛みもなく目に見えるものではないので

放置してしまいがちです。

 

しかし、血管年齢が高いと心筋梗塞や脳卒中になる

可能性が高いと聞くと、すぐにでも現状を知って

改善した方がいいと思いませんか?

 

前述のチェック項目で「ちょっと、まずいかな?」と

思ったなら、まずは病院で正確な血管年齢を知って、

医師の処方を受けて生活習慣を見直す事をおすすめします。

 

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