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え、そんな事が原因なの?寝つきの悪い理由と劇的に改善する方法!

公開日: : 美容・健康

毎日毎日、仕事で疲れているのになぜか寝つきが悪い…、十分な睡眠が取れないから疲れが翌日まで残る…、あなたもそんな悩みを持つ1人ではないでしょうか?

 

寝つきの悪い原因として、スマホやパソコンなどからでるブルーライトが脳に刺激を与えて眠れなくなるというのは聞いたことがあるでしょう。

 

脳がおきている状態なので、当然ながら寝つきは悪くなりますし眠りも浅くなります。

 

だから、寝る前の2時間くらいはテレビもパソコンも、スマホも止めましょう!なんてよく言われますが、そんなこと出来ませんよね?

 

ゲームをしたいし、LINEでメッセージを送ったりFacebookでいいね!もしないといけないので寝る前ギリギリまで手放せないのは良くわかります。

 

そこで、スマホやパソコンは抜きにして寝つきの悪さを改善する方法を紹介します。

 

※ちなみに、眠れないからとスマホに手を伸ばすのはナシです。

 

 

寝つきの悪さを改善する方法

寝つきの悪い状態は、マッサージで劇的に改善されます。

 

あなたもマッサージやもみほぐしの整体に行ってモミモミされているうちに眠くなったり、または眠ってしまった経験がありませんか?

 

肩こりや疲労感などは筋肉が緊張してしまうことで発生します。

 

筋肉をほぐすことで体が休息・睡眠モードに入るため

ウトウトと眠くなるのです。

 

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筋肉が緊張する(硬くなる)原因

筋肉が緊張するのはストレスによるものが大きいのです。

 

ストレスと聞くと精神的なものと思いがちですが、実は体にかなりの負担がかかっているのです。

 

例えば、上司に怒鳴られている時などは、筋肉がこわばって全身が緊張状態にあるのが良くわかるでしょう。

 

また、満員電車に乗っているときにも、周りからギュウギュウに押される事で不快感や筋肉が緊張しているのが分かるはずです。

 

多少のストレスはいい方に作用しますが、現代社会はストレスが多すぎるのが問題です。

 

毎日のストレスの積み重ねにより、寝つきや睡眠の質にも影響するのです。

 

 

筋肉を自分でほぐす方法

お風呂に入って体の温まっているときにストレッチやマッサージをして筋肉をほぐすようにしてみてください。

 

このときの動作はゆっくりで構いませんので、息を深く吸ってゆっくりと吐き出して筋肉をもみほぐしていきます。

 

肩や首、太もも~ふくらはぎ、足裏までをゆっくりとほぐして行きましょう。

 

自分で行うだけでも劇的に寝つきが改善されます。

 

家族に協力してもらえるなら、お互いにマッサージをし合うと家族みんなの快眠につながりますよ。

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