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ヘアチューニングの効果の持続期間|ストパー・縮毛矯正と何が違う?

公開日: : 美容・健康

毎朝まとまらないくせ毛と格闘して悪戦苦闘していませんか?

 

うねりがひどくて癖が強いと、ちょっとやそっとのことでは思うようなスタイリングができないものです。

 

かといってストレートパーマや縮毛矯正をかけたとしても、髪が素直に収まるのは1~2ヶ月程度です。

 

伸びてくる髪の根元にはしっかりとクセがついています。

 

髪のダメージを考えると頻繁にパーマや縮毛矯正をかけるのは控えたほうがいいのは、あなたもご存知の通りです。

 

うねりを何とかしたいという思いを持っている中で、最近チラホラとうわさに聞くヘアチューニングとはどのようなものか気になりませんか?

 

 

ヘアチューニングとは

ヘアチューニングはクセを持った髪を無理やりまっすぐにするものではありません

 

髪に癖をつけているパラコルテックスという硬質性のある成分に作用し柔らかくする事で、髪を自然なストレートにするものです。

 

乱れたキューティクルを整える働きもあるため髪内部の水分を保持することができ、髪の毛の流れを素直にすることが出来るのです。

 

 

ストレートパーマ・縮毛矯正との違い

ストレートパーマや縮毛矯正は薬剤を塗って強制的に真っ直ぐにするものです。

 

髪のクセを薬剤と熱、アイロンでストレートにするため、まっすぐ過ぎるのが難点です。

 

また髪へのダメージが強いため、頻繁にかけることは出来ません。

 

髪のダメージがひどい状態で縮毛矯正をかけると髪がチリチリになってしまいます。

 

このような状態だと、髪を切るしか方法がなくなってしまいます。

 

その点、ヘアーチューニングは髪へのダメージがほとんどないので、くせ毛の救世主ともいえます。

 

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持続期間はどのくらい?

ヘアチューニングは髪に塗って洗い流すだけの簡単な施術でできるので、髪へのダメージが少ないのが特徴です。

 

代わりに持続期間が短く1ヶ月~3ヶ月くらいが効果が続く期間となります。

 

ただ、縮毛矯正をしたとしても新たに生えてきた髪にクセが出るのが1~2ヶ月と考えると、際立って短いわけではありません。

 

 

ヘアチューニングは自宅で出来る?

ダメージが軽く塗って流すだけの簡単な方法なので自宅でも出来そうな気がしますが、残念ながらヘアチューニングは自宅では出来ません

 

専門の資格を持った美容室でのみ施術を受けることが出来ます。

 

最近では、ヘアチューニングをメニューに載せる美容室も増えているので、ネットで検索してみると近所でも見つかるかもしれません。

 

 

近くに美容室がないときは諦めるしかない?

増えてきているとはいえ、ヘアチューニングができる美容室はまだまだ少ないのが現状です。

 

もしかするとアナタの家の近くでは見つからないかもしれません。

 

しかし、縮毛矯正するしかない?と諦めるのは早いです。

 

というのも髪に癖を持たせる原因の1つに「髪の乾燥」があります。

 

普段の何気ないシャンプーで髪の水分がドンドン蒸発しているために、髪が乾燥してうねりが発生してしまうのです。

 

昔は真っ直ぐだったのに年齢とともに癖が出るようになったという場合は、髪の乾燥対策をする事でくせ毛が緩和されることがあります。

 

ですから髪の保湿や潤いを与えることに特化したシャンプーを使ってみると、自然なまとまりの良い髪質になることもあるので、試してみてはいかがでしょう。

 

▼髪に潤いを与えるおすすめのシャンプー▼


 

 

最後に

くせ毛に悩みながらもダメージを気にしてそのままになっている場合、ヘアチューニングはおすすめです。

 

料金も比較的安いので、インターネットで「ヘアチューニング 場所(自宅の区・市町村など)」と検索してみると、意外と近くで見つかるかもしれませんね。

 

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