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シャンプーで頭皮がかぶれる原因|洗浄力重視は肌の負担が大きい

公開日: : 美容・健康

頭皮やうなじ、生え際がかぶれた時にはシャンプーが原因となっていることがあります。

 

シャンプーを変えたときだけでなく、今までトラブルなく使っていたシャンプーでもかぶれなどの炎症が起こる事があります。

 

 

シャンプーでかぶれる原因

シャンプーでかぶれが起こるのは頭皮や首筋などの肌が過敏に反応している状態です。

 

これは、シャンプーが皮膚に触れる事でおこる接触性皮膚炎という皮膚の炎症です。

 

接触性皮膚炎というのは、皮膚に何かしらの刺激物がふれることで皮膚が反応して起こるものです。

 

この場合、シャンプーに対して反応が出ているのですね。

 

シャンプーを変えた場合は配合されている成分が以前のものと異なり、新しく使ったシャンプーの何かの成分に反応しているのです。

 

しかし、いつも使っていたシャンプーで反応が出る場合には、2つのパターンが考えられます。

 

 

普段使っているシャンプーでかぶれる時

それまでに使っていたシャンプーで突然かぶれるようになった場合は、

 

1.肌質の変化

2.刺激の蓄積

 

の2つがあります。

 

 

1.肌質の変化

肌質の変化は加齢によるものが大半です。

 

年齢と共に肌質は変化しているので、ある時を境にいつも使っていたシャンプーを刺激として反応するようになるのです。

 

この場合、そのシャンプーに含まれる成分を避けることが必要となります。

 

 

2.刺激の蓄積

洗浄力の強いシャンプーを使っていると肌の強いときはトラブルとして表面に出なくても、少しずつ皮膚に刺激が蓄積されています。

 

コップに注いだ水があふれるように、刺激の蓄積があるラインを超えるとかぶれとして症状が出るようになります。

 

この場合も、反応している成分を配合していないシャンプーを使う事でかぶれが出ないようになります。

 

 

どの成分がかぶれの原因となっているのか?

シャンプーには汚れを落としたり、潤いを与えたり、香りをつけたりするような、色々な成分が配合されています。

 

そのどれに反応してかぶれているのかを判断するのは容易ではありません。

 

ただ、かぶれの原因となりやすい成分としては「合成界面活性剤」が挙げられます。

 

界面活性剤は頭皮や髪の汚れを落とすために配合されているシャンプーが多く、刺激も強いので炎症が起こりやすいです。

 

特に石油系の界面活性剤は避けるようにしましょう。

 

 

シャンプーを選ぶ基準

かぶれが出たシャンプーは使用を止めて、新たに刺激の弱いシャンプーを選ぶようにしましょう。

 

界面活性剤を使っていないことはもちろんですが、シリコンや着色料なども刺激となるので、使用していないシャンプーが良いでしょう。

 

「頭皮・肌に優しい」「無添加」という風に肌へ弱刺激をコンセプトとしているシャンプーを選ぶ基準としてください。

 

アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」
のようなアミノ酸シャンプーは頭皮の健康にするためのシャンプー作りをメインに考えているので安心して使えます。

 

東急ハンズでも販売されており、累計10万本の販売実績は信頼の証ともいえます。

 

 

まとめ

シャンプー選びは本当に大変です。

 

頭皮は毛髪に守られているので、他の部位の肌以上にデリケートで刺激に弱い部分です。

 

かぶれだけではく、かゆみや赤みなどの変化を感じたら、使用をやめて様子を見るようにした方がいいです。

 

もし、症状がひどいようなら皮膚科を受診して、まずはかぶれや炎症を薬で治すことを優先しましょう。

 

そして、肌に合うシャンプーを選別する事をおすすめしますよ。

 

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