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頭痛で悩まされている人必見!その頭痛の原因は鼻づまりかも?

公開日: : 美容・健康

春の花粉の飛ぶ季節や、風邪が始まる冬の時期になると鼻づまりに悩まされる人が多くなります。

 

鼻がつまってくると症状も色々あるのですが、頭まで痛くなる事ありませんか?

 

以外にも鼻づまりと頭痛は関係があるようなのです。

 

対処法が見つかると頭痛もなくなる可能性があるので、鼻づまりと頭痛の関係を調べてみたいと思います。

 

 

鼻づまりと頭痛の関係

鼻がつまって頭痛を起こす原因は2つ考えれます。

 

1つは細菌によるもので、鼻の粘膜が細菌で炎症を起こしてしまい、副鼻腔にも炎症があらわれ急性副鼻腔炎になった場合です。

 

症状としては鼻水がネバネバした黄色や緑色の鼻水に変わります。

 

もう1つは、鼻腔内の粘膜が腫れることで起こる鼻づまりです。

 

症状はクシャミが続けて何回も出ます、鼻水の形状は上記と違いサラサラした鼻水で、アレルギー性鼻炎が考えられます。

 

この2つの症状は、鼻の粘膜が腫れてしまい、空気の通りが悪くなるのですが、鼻呼吸ができなくなるとどうしても口呼吸になってしまいます。

 

本来私達は鼻呼吸で暮らしているので、急に口呼吸に変わってしまうと、呼吸が浅くなり酸素不足になってしまい、脳に届く酸素が不足してしまい頭痛が起こってしまうのです。

 

 

鼻づまりの解消法

鼻づまりが辛いときには、次の2つを参考にしてください。

 

■鼻をかむ時は鼻を温めてからにする

蒸しタオルを鼻の付け根に乗せ温めてから、かみます。鼻を温めることで鼻の粘膜の血行がよくなり改善されます。

 

■片方の鼻孔を押さえ、ゆっくりかむことです

両方一緒にかむと中耳炎になる可能性があります。

 

 

まとめ

鼻づまりと頭痛の関して説明してきましたが、上記以外に吐き気やめまいがする場合は副鼻腔炎が悪くなり「蓄膿症」の場合があり、その場合は病院に行く必要があります。

 

鼻がつまっていると憂鬱な気分になるので、上記を参考にして鼻づまりを解消してみてください。

 

 

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