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ぐっすり眠れない方に朗報!深い眠りへといざなう5つの処方箋!

公開日: : 美容・健康

ちゃんと寝ているのに疲れが取れない、なんだかスッキリしない、と睡眠について悩んでいませんか?

 

なんと、5人に1人はきちんと眠れていないというデータもあり、意外と多くの人が悩んでいる問題です。

 

しかし、睡眠の問題は、ちょっとした意識で改善できることが少なくありません。

 

 

朝までぐっすり眠るための処方箋

良質の睡眠を取るためには、寝る前の行動が大事です。そこで、朝まで良質の睡眠を得るための5つの対策を紹介します。

 

 

1.ぬるめのお風呂に浸かる

寝る前に一日の疲れを取ることが大事です。

 

それにはお風呂がとても有効ですが、熱いお風呂は交感神経を刺激するため逆効果となります。

 

ぬるめのお湯に20分ほど浸かるだけで体を休息する状態へと持っていくことが出来ます。

 

 

2.アルコールは控える

毎晩の晩酌を楽しみにしている事も多いでしょうが、快眠のためにはアルコールを控えることをお勧めします。

 

酔いによって寝付きやすいように感じますが、眠りが浅く疲れが残りやすくなってしまいます。

 

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3.スマホ・パソコン・テレビは厳禁!

現代は様々な電子機器に囲まれて生活しています。

 

特にスマホやパソコンは友達とのやり取りをしやすくする反面、眠りのためには良くないものです。

 

画面から発せられるブルーライトが交感神経を刺激し興奮状態になるため、良質の睡眠が取りにくくなります。

 

布団に入る2時間前には電子機器の使用を止め、自然と体が寝る準備を始めるように促しましょう。

 

 

4.寝るときの姿勢

寝るときには仰向けか横向きで寝るようにしましょう。

 

うつぶせ寝は人間が寝る姿勢としては不向きで、心臓や内臓を圧迫するため体に負担がかかってしまいます。

 

いびきをかく場合や睡眠時無呼吸症候群の症状がある場合は、横向きに寝ると熟睡度がかなりアップします。

 

 

5.サプリを利用する

上記で紹介した方法を行っても、夜中に何度も目が覚める・ぐっすり感が無いなど、良質の睡眠が取れないと感じているならサプリの摂取がおすすめです。

 

睡眠薬や睡眠導入剤のように強制的に眠りにつかせるものではなく、安らかな休息を得るための補助として活用できます。

 

錠剤や溶かして飲むタイプなど色々あるので、あなたに合ったサプリを利用するといいですね。

 

 

最後に

睡眠は体の好不調に大きく関わってきます。

 

あまり眠れなかった翌日には、体がだるく一日中不快な気分を引きずってしまった経験をした事があるでしょう。

 

人生の3分の1は睡眠のために時間を使うよう人間の体は出来ています。

 

言い換えれば、それくらい睡眠は大事なものです。

 

紹介した方法を活用して、快眠に役立ててくださいね。

 

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